いわれ

職人の手作りによる雛人形や五月人形を販売しています。桃の節句や端午の節句の云われについてQ&Aなども掲載しています。

羽子板のいわれを皆さんは御存知でしょうか。

羽子板の歴史はその昔室町時代までさかのぼります。室町時代には羽が付いているものと飾り用のものの二種類あったそうです。そして現在でも日本のお正月では羽子板をする風習がありますし、女の子との初正月には羽子板をプレゼントするのがいいと言われていますね。それがどうしてなのかといいますと色んな邪気を羽子板の羽になぞってはねのけて、健やかに成長することができるようにという願いが込められているそうです。素敵ですね。

また破魔弓のいわれは名前に入っている魔の名の通り魔除けとして長く利用されていました。そしてそれが民衆の間に広まったのはおよそ平安時代の中期だと言われています。女の子の初正月に羽子板を送るのが定番だとしたら男の子の初正月に破魔弓を送るのが定番だと考えられています。
破魔弓も羽子板も男女共に健やかに元気に育っていくように願いをこめているのです。

そして男の子や女の子のお祝いごとに欠かすことができないのがこどもの日ではないでしょうか。こでおものひには端午の節句と言って今でもお祝いする風習がありますよね。なぜ五月五日7日といいますと奇数が重なる日は演技の好い人されているのでそれにあやかってこどもの日になったと言われています。
またそういったこどもの日に飾る五月人形というのは男の子とのイメージが強いのではないかと思っています。

五月人形や破魔弓、大事なお子さんが生まれた時には送ってあげたいものですよね。また友人のお子様にもプレゼントしてあげるのもいいかもしれません。
そのように日本伝統的な五月人形や破魔弓などのことについてお話していきたいと思っています。五月人形はどこで購入したらいいのか、またどのような種類を購入したらいいのかわからない人のためのサイトです。

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